森川、撮影のこと書くってよ(クリエイティブ編1)

撮影

 

3回目のブログです。熊本のガテン系美容師森川です。

自己紹介はこちら

今回はクリエイティブ撮影について書きますね。

 

はじめに

最初に書いときます。

今回は自分のやり方について書いてます。

なんで 興味ない人は飛ばしてくださいね。

んで、自分は外人モデルを使ったり、プロフォトグラファーにお願いしたり、スタイリストつけたり、他県からモデル呼んだりとかってことを 

一切否定してません。

いい作品を創るために、自分の出来うることを出来る限りやるって凄く大切な事だと思います。

人によって考え方が違うってだけです。

 

自分のスタイルと経歴

とはいうものの、毎回外人モデル呼んだりして 人気フォトグラファーに依頼して、東京のスタジオ行って撮影とかって 地方の美容師だと ガッツリ売り上げてる美容室オーナーさんとかだけがやってるって感じで、なんかハードル高い感じだと思うんですよね。

 

僕の場合、かれこれ10年以上前に 撮影習い始めたばっかりの頃 その時教えてくれてた先輩の鶴健一郎氏と日高和彦氏の

「地方でやるからには超一流のB級を創る!」

ってのを貫いてます。

目指すは映画監督だとタランティーノとかロバートロドリゲスとかみたいなイメージ。

映画作品だと最近なら「カメラを止めるな!」になんのかな?

まだ観れてないけどww

おこがましいですが そんな感じ。

ちなみに鶴氏と日高氏に関しては 酒の呑み方や遊び方もこの二人から教わってますww

この二人に関してはまたゆっくり書けたらいいなあ。

 

自己紹介でも書いてますけど、僕は一応九州エリアではありますが おかげさまで JHAノミネートが12回、そのうち受賞4回。

ABCでグランプリと審査員賞取ってます。

恐縮ですけどここ10年前後だとJHAに関しては九州エリアでは一番結果出してるかなって思ってます。(モデルさんやメイク、アドバイスくれる先輩など、周りの方々には感謝しかないです。)

 

 

そのほぼ全ての撮影が 地元の素人モデルでやってて、

出費はウィッグ使うときは、そのウィッグ代とモデルさんへのちょっとした謝礼で済んでます。

僕の場合、最近は 休みの日に1スタイル撮影するだけなんで、朝から撮影して昼過ぎにモデルさんとメイクのスタッフと3人でラーメンとビールで打ち上げして終了す。

ここ3年はマジでモデルとメイクと自分の3人のみの現場ですからねw

ちょっと売り上げてるスタイリストなら充分出費できる感じでずっとやってますww

 

こっからのブログ読んでいただいて、これならやってけそうだなと思って真似していただけたら嬉しいです。

 

ちょっとしたこだわりと補足

僕の作品はほぼ9.5割くらいの割合で正面のからの構図。引いたとしても腰上くらいの構図で作ってます。

最近は証明写真的なバストアップばかり。

だから そんなに動けない地元の素人モデルでも大丈夫です。

モデルは動けるに越したことはないかもですけど、ヘアとかメイク、似合わせ、女性像創りで勝負してますので。

特に自分の売りは正面からのモデル似合わせとフロント周りのデザインなので。。

動けない地元モデルでも全然オッケーす。

もちろんモデルの表情は大切にしてます。

 

んで補足。

 

JHAの4回の受賞に関しては、地元の仲良いフォトグラファーの内村友造氏の撮影によるものです。感謝!

興味のある方はインスタの @uchilog をご覧いただいて、DMするなど どうぞ。

cuthousemoreの森川からの紹介でって言っていただけるとスムーズかと。

 

ABCの受賞に関してはグランプリも含め撮影は自分でしてますけどね。

JHAも前の分は自分が撮影したのと内村氏のと半々くらいで出品してたかな。

ここ3年は自分でカメラやったものだけで勝負してます。

 

で、自分のどうしてもやんなきゃ気が済まない部分っていうか、

最終ビジュアルは絶対自分で創ってました。

内村氏に撮影してもらってもデータ持って帰って自分で最終ビジュアルは創ってました。

 

でも これは人それぞれでいいと思います。ヘアやメイクに集中して後は任せてもいいと思いますし。

 

残りは次回w

やっぱこういうこと書くと長くなりますねww

後はまた次回、今年撮った作品とかで説明しながらやろうかなあ。。

 

しょぼい感じでやってますけど機材やライティングもちょっと書こうかな。

 

今年のJHA用に撮影した写真をもとに色々説明できたらなと。

 

いかに創意工夫でどうにでもなるってことを書けたらと思ってます。

 

これからもよろしくっす。

 

 

 

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